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スタジオジブリの「今」…映画『夢と狂気の王国』11月16日公開決定

先日、宮崎駿監督の引退が世を騒がせたスタジオジブリの今を描いた映画『夢と狂気の王国』が11月16日に公開されることが決定した。

舞台は2013年、東京・小金井。碧々とした緑に身を隠すようにして、国民的アニメーションスタジオのスタジオジブリは存在している。

宮崎駿、彼の先輩であり師匠である高畑勲、そしてふたりの間を猛獣使いのごとく奔走するプロデューサー、鈴木敏夫。観客のみならず、世界の映画関係者やアニメーションの担い手たちにも多大な影響を与え続けてきたジブリの功績は、彼らによって紡がれ続けている。平均年齢は71歳。

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『テルマエ・ロマエ』の付録騒動で炎上!編集部が公式サイトで見解!

漫画家のヤマザキマリ氏が、『月刊コミックビーム』10月号(エンターブレイン)の付録・謹製『テルマエ・ロマエ』手ぬぐいについて、「わたしはそんなものが出るなんて一切教えてもらえていなかった」とツイートした件で、同誌編集部は13日、公式サイトで見解を発表した。

ヤマザキ氏は当該誌の発売日でもある12日、自身のツイッターに「今回の付録(テルマエお詫び手拭)の事も前回の付録(8月号付録の『テルマエ・ロマエ』スペシャルBOX)の事もわたしはそんなものが出るなんて一切教えてもらえていなかったという衝撃。原作者は知らなくて良い事なのか、これも」と投稿。

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『風立ちぬ』興収100億円突破!邦画では2008年以来の快挙

宮崎駿監督最後の映画作品としても話題を集めている『風立ちぬ』の興行収入が11日、公開から54日間で100億円を突破した。

興収100億円突破は、邦画としては2008年7月19日に公開された『崖の上のポニョ』以来、邦洋合わせると2010年7月10日に公開された『トイ・ストーリー3』以来となる快挙だ。(興行通信社調べ)

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宮崎監督の引退会見にテレビカメラ70台!国内外から605人が詰めかけた!

海外でも知名度の高い宮崎駿監督(72)の引退会見とあって、国内外の多くのメディアが詰めかけた。

WEBや紙媒体などあわせて200媒体、70台のテレビカメラのうち16台は韓国、ロシア、フランス、イタリア、中国など海外メディアのもので、計605人が監督の言葉に耳を傾けた。

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宮崎駿監督の引退会見<一問一答>

アニメ映画監督の宮崎駿氏が6日、都内で行われた引退会見に、株式会社スタジオジブリ代表取締役プロデューサー・鈴木敏夫氏、代表取締役社長・星野康二氏とともに出席し、記者からの質問に応じた。

宮崎監督は開口一番、「僕はなんども辞めると言って騒ぎを起こしてきた人間なので、どうせまただろうと思われるかもしれないですけど、今回は本気です」とその決意を語り、引退記者会見はスタートした。

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