映画 - 話題の芸能ニュース速報

最新芸能ニュース ピックアップ

西島秀俊主演映画「ゲノムハザード」、14秒でチケット完売!

3日に開幕する第18回釜山国際映画祭に正式出品される西島秀俊の主演映画『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』の公式上映チケット約500枚が、発売開始からわずか14秒で完売したことが明らかになった。同映画祭が発表した。

同作は映画祭期間中の4日、5日に公式上映を予定。

他に日本からは第66回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した福山雅治主演の映画『そして父になる』が出品されており、こちらの公式上映チケットも発売開始から15秒で完売。現地での日本作品の注目度の高さをうかがわせる。

この記事の続きを読む

福山雅治の「そして父になる」ハリウッドでリメーク決定

第66回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した映画「そして父になる」が28日に封切り初日を迎え、都内の映画館で初日舞台あいさつが行われ、主演の福山雅治(44)ら出演者が登壇。

電話出演した是枝裕和監督(51)からハリウッドでリメークされることが正式発表された。

滞在中の米ロサンゼルスから舞台あいさつの会場へとつながれた電話で、是枝監督は「急きょ、決まったんですが、ドリームワークスとのリメーク契約が成立しました。何社か手を挙げていただいたんですが、最終的にドリームワークスと契約して、今日行ってきました」とスティーブン・スピルバーグ監督の制作会社「ドリームワークス」でのリメークが正式に決まったことを報告した。

この記事の続きを読む

『おしん』中国版アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞!

最高視聴率62.9パーセントを誇る大ヒット同名ドラマの映画化『おしん』が27日、中国版アカデミー賞として知られる中国本土最大の映画祭「第22回金鶏百花映画祭」で国際映画部門最優秀作品賞を受賞した。同部門で日本映画が最優秀作品賞を受賞するのは初めての快挙となる。

世界68の国と地域で放送されているテレビドラマ版「おしん」は、中国では1985年3月から「阿信」(アーシン)として吹き替え放映。視聴率は脅威の75.9パーセント(NHKアーカイブスより)を記録し、絶大な支持を集めている。

また、中華圏で人気の台湾のロックバンドMaydayが日本のロックバンドflumpoolとコラボレーションした楽曲が本作の主題歌に起用されていることもあり、現地での作品への注目度は高かった。

この記事の続きを読む

宮崎駿、『風立ちぬ』と同じ百田尚樹の零戦映画を酷評「嘘八百」「神話捏造

9月6日、引退会見を行ったアニメ界の巨匠・宮崎駿監督。引退作となった『風立ちぬ』(東宝)は興行収入100億円を超え、「最後の作品はスクリーンで」という人も多く、観客動員数は1000万人を突破すると見られている。

そんな映画人生の有終の美を飾ろうとしている宮崎だが、ここにきて『風立ちぬ』と同じ“零戦”をテーマにした“あの作品”を猛批判しているのをご存じだろうか。

宮崎が“あの作品”の批判を展開しているのは、「CUT」(ロッキング・オン/9月号)のロングインタビューでのこと。その箇所を引用しよう。

この記事の続きを読む

パトレイバー実写化キャスト発表 主人公は真野恵里菜

押井守監督の大ヒットアニメシリーズ『機動警察パトレイバー』を実写化した完全オリジナル新作プロジェクト『THE NEXT GENERATION-PATLABAR-』の製作発表会見が25日、千葉県内で行われ主要キャストが初お披露目された。

主人公で特車二課の1号班操縦担当・泉野明役には、女優の真野恵里菜が抜てきされ「今も緊張で汗がすごい。台本をいただいて、キャストで一番最初に名前が書いてあって、涙が出そうになった。せっかくいただいたので真野恵里菜にしかできない泉野明にしたい」と力強く意気込んだ。

この記事の続きを読む
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。