堺雅人主演『リーガルハイ』の予告CM「やられてなくてもやり返す」が話題に! - 話題の芸能ニュース速報

最新芸能ニュース ピックアップ

堺雅人主演『リーガルハイ』の予告CM「やられてなくてもやり返す」が話題に!

俳優・堺雅人主演のフジテレビ系ドラマ『リーガルハイ』(10月9日スタート 毎週水曜22:00〜22:54)の予告CMで、堺演じる弁護士・古美門研介のセリフ「やられてなくてもやり返す!」が話題になっている。

「なんの罠だ…なんの茶番なんだよこれは!」という古美門の絶叫ではじまる予告CM。古美門とのデコボココンビでおなじみの熱血弁護士・黛真知子(新垣結衣)をはじめ、保険金殺人の罪で死刑判決を受けた"世紀の悪女"こと安藤貴和(小雪)やライバル弁護士・羽生晴樹(岡田将生)、安藤の裁判を担当する主任検事・醍醐実(松平健)が登場。

画面には「最強弁護士コンビ最大の危機!」「法廷に仕掛けられた罠!」の文字が躍り、最後に古美門がカメラ目線で「やられてなくてもなくてもやり返す」と言う。

TBS系ドラマ『半沢直樹』の決めセリフ「やられたらやり返す」をほうふつとさせるパロディに、ツイッターでは「さすが古美門先生!」「半沢直樹より笑った」「逆にすがすがしいわ」「倍返しの斜め上」「声出して笑った」「ドヤ顔でいっててめっちゃ面白かった」など盛り上がりを見せている。また、「倍返しできないからどうなる」「その先が気になる」など、その後のセリフがオンエアでどうなるかにも注目が集まっている。

同作は、昨年4月期の連続ドラマとして放送され、人気を博した『リーガルハイ』の第2弾。勝率100%ながら人格が破綻した弁護士・古美門研介を堺雅人が、古美門とは真逆の熱血弁護士・黛真知子を新垣結衣が演じ、第1弾は相反する2つの要素が絶妙に組み合わさった「大人が笑える極上コメディ」として、第50回ギャラクシー賞、第39回放送文化基金賞など、数々の賞を受賞した。

一方、9月22日に最終回を迎えたTBS系ドラマ『半沢直樹』は、関東地区で平均視聴率42.2%の高視聴率を記録。堺演じる半沢直樹の「やられたらやり返す…倍返しだ!」の決めセリフがブームとなり、今年の流行語大賞にノミネートされるのではという声も。

その直後の堺主演作ということもあって注目を集めていた『リーガルハイ』だが、今回の局をまたいだパロディでさらに初回放送後も話題を集めそうだ。


http://news.infoseek.co.jp/article/mynavi_861876

ここは記事下のフリースペースです
この記事へのコメント

コメントを書く

お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ランキングバナー
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/376484258

この記事へのトラックバック
ブログパーツ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。