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黒木メイサ、ドラマ「オリンピックの身代金」でヒロイン!

女優の黒木メイサ(25)が、テレビ朝日開局55周年ドラマスペシャル「オリンピックの身代金」(今秋2夜連続放送予定)でヒロイン役を演じることになった。

1964年の東京五輪を舞台にした同作で黒木は、主演の竹野内豊(42)演じる刑事の妹でありながら、連続放火事件の犯人である恋人との間で揺れ動く東大生を演じる。

ほか、天海祐希(46)、榮倉奈々(25)、唐沢寿明(50)ら豪華キャストも出演。主役級が顔をそろえ、作品を盛り上げる。

2020年の五輪開催地が東京に決定したタイミングで、豪華なキャストが64年の東京五輪の興奮をよみがえらせる。

直木賞作家の奥田英朗氏による同名小説の実写化。東京五輪直前に起こった連続放火事件をめぐって、竹野内演じる警視庁の刑事・落合が、松山ケンイチ(28)演じる秋田出身で貧しい東大生の犯人・島崎との攻防を繰り広げるサスペンスだ。

メイサが演じるヒロイン・有美はドラマオリジナルの設定。落合の妹ではあるが、島崎に思いを寄せ、逃げる島崎のために次々と行動を起こす。昨年、歌手の赤西仁(29)との結婚、出産を経験し、大役に挑むメイサは「愛する人のために行動を起こせる有美に、私自身もある種のカッコよさを感じ、共感できました」と話す。

東京五輪の裏側も描かれるだけに「この作品のおかげで、また違う角度から東京オリンピックを見ることができた気がします」と意識も変化したよう。国立競技場でロケを敢行したクライマックスのシーンは、3人が一堂に会する一番のみどころになったようだ。

その他の共演陣も豪華な名前がズラリと並ぶ。東京五輪警備の最高責任者である幕僚長の次男で、事件のカギを握る忠を速水もこみち(29)が、忠の上司で事件に興味を抱くテレビ局の報道局員・笠原を天海が、忠の恋人・ミドリを榮倉が演じる。日本の芸能界をリードする主役級のキャストが脇を固めており、豪華なスケールの大きいドラマとなっている。

撮影はすでに今春に終了。今回の五輪開催地決定と、ドラマの制作は全くの偶然であることから、思わぬ巡り合わせに制作チームも喜んでいるという。「当時のオリンピックを知らない世代の方にも、ぜひ多くの皆さんに見ていただきたいと思います」とメイサは呼びかけた。


http://news.infoseek.co.jp/article/20131002hochi017




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