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今年の「流行語大賞」レースは超ハイレベル!滝クリも参戦!

フリーアナウンサーの滝川クリステル(35=写真)が五輪招致の最終プレゼンで訴え、IOC委員の心をワシづかみにした「お・も・て・な・し」。

東京五輪開催の決定打ともいわれることから、一部で「流行語大賞は当確」なんて言われ始めているが、そう簡単には決まりそうもない。

今年の「流行語大賞」は例年になくライバルが多いからだ。

〈今年の流行語大賞は「じぇじぇ」で決まり? そんな声が、早くも聞かれる〉

日経新聞1面の「春秋」にこう載ったのは、今年の4月29日。ご存じ、NHKの人気朝ドラ「あまちゃん」の主人公らが連発する岩手三陸地方の方言は、視聴率が上がるにつれて老若男女があちこちでマネし、アッという間に日本中に広まった。

「確かに、今年上半期では〈じぇじぇ〉がダントツでした。ライバルと目されていたのは〈アベノミクス〉と、カリスマ予備校講師・林修さんの〈今でしょ!〉、〈壇蜜〉、〈ビッグダディ〉の4つ。ネットのまとめサイトなどでは、どれも〈じぇじぇ〉のインパクトには及ばないという評価です」(文化部記者)

7月に入り、「じぇじぇ」に強力なライバルが急浮上してくる。「倍返し」だ。

TBSの大ヒットドラマ「半沢直樹」で主人公が言い放つ決めゼリフには、今でも多くのサラリーマンが共感している。放送スタート以降、週刊誌の見出しには、50回以上も登場している。

「流行語大賞」とは、オフィシャルサイトによると、〈1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝(つ)いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語〉だそうだ。

ちなみに昨年の「流行語大賞」は、お笑い芸人・スギちゃん(40)の「ワイルドだろぉ」。選考理由は、〈勢いにまかせた取り返しのつかない行動を「ワイルドだろぉ」と称して自虐的に語るネタがじわりじわりとウケた〉だった。スギちゃんには悪いが、今思えば結構ショボイ。


http://news.livedoor.com/article/detail/8063143/




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